マスクが手放せない今、思いっきりアイメイクを楽しみたいですよね。

普段は使わないトレンドカラーを取り入れてみたり、アイラインの長さを変えてみたり・・・そして普段はつけないカラーコンタクトで目の印象をガラリと変えてみたり。

今回は、トレンドカラーや新作アイシャドウを使ったアイメイクとカラコンの組み合わせ方、そして形で印象が左右されやすい眉の形の作り方も一緒に解説していきます。

今回使用したアイブロウアイテムはこちら

フーミー   アイブロウパウダー Nブライトブラウン

ふわっと柔らかい粉質で、眉の質感も柔らかくなり女性らしさが生まれます。中央のくすみピンクを重ねれば、抜け感のある仕上がりになり、今っぽさのあるアイメイクを楽しむことができます。

マキアージュ  ラスティングフォギーブロウEX BR799

ペンシルですが、まるでパウダーのようなソフトな質感です。パキッとしたラインが残りにくく、ナチュラルに眉の形を整えることができる優れものです。

トレンドメイク1.夏っぽさプラス!ジューシー柔らかオレンジメイク

使用アイテム

エクセル  リアルクローズシャドウ CS08

使用カラーコンタクト

LIL MOON Skin Beige

LIL MOON カラコン カンテリ

アイメイクテクニック

STEP1.まずはAのライトピンクで目元全体を明るく整えます。上から重ねる色がオレンジなので、くすまないようこの過程は飛ばさないようにしましょう!

STEP2.Bのオレンジをアイホール全体に馴染ませます。明るさのあるオレンジなので、くすみにくく夏らしいフレッシュな印象を与えることができます。

まずは目のキワから塗り、徐々に上に向かって伸ばしていきます。境目がパキッとでてしまったら、指でぼかして自然なグラデーションを作りましょう。

STEP3.目の下目尻キワに、Bのオレンジを入れます。あえて太めに入れて、オレンジの存在感をしっかり出してみましょう。目の下に色を入れることで目元もより強調され印象的にみせることができます。

STEP4.最後にCのカシスカラーとDのブラウンを混ぜて二重幅に細く入れます。オレンジだけだとややぼやけてしまうので。目のキワに入れるだけでもキュッと目元が引き締まります。ただし、夏らしい明るさを出したいので、あまり濃く入れ過ぎないよう注意しましょう。

眉の仕上がり

明るく柔らかなオレンジを使用しているので、眉は少し丸みを出しています。角のないアーチ型を意識することで、オレンジの柔らかさとマッチします。

カラーリングも明るく仕上げ、眉頭はしっかりボカしふわっと柔らかい眉を演出しましょう。

トレンドメイク2.女性らしさ全開!華やかピンクメイク

使用アイテム

キャンメイク  シルキースフレアイズ 04

使用カラーコンタクト

feliamo  Espresso

feliamo カラコン 白石麻衣

アイメイクテクニック

STEP1.Aのホワイトで目元全体を明るくし、まつ毛の生え際を狙ってアイラインのように細くCのカラーを入れます。細いチップでパキッと色を入れることで、目の形をくっきりと強調させることができます。

STEP2.BとCのカラーを指で混ぜ、そのまま目のキワからアイホール内側まで馴染ませていきます。特に目尻側を強調したいので、目尻から目幅中央の位置まで濃く仕上げ、横グラデーションを楽しみましょう。

できるだけSTEP1のカラーが残るように仕上げたいですが、もしボカし過ぎてしまったらもう一度チップで重ねましょう。

STEP3.目の下にもBとCを混ぜたカラーを、細いチップで目尻キワにも入れましょう。上まぶたに馴染ませたカラーと「く」の字でつながるようにすれば、自然に仕上がります。

STEP4.ピンクだけでは目が腫れぼったくみえてしまう、いまいち引き締まらない・・・と感じる方は、Dのカラーを目のキワにほんのり指で重ねてみましょう。ほんのり赤みを帯びたこちらのブラウンは、お洒落に目元を引き締めることができます。

眉の仕上がり

ピンクをメインとしたメイクなので、眉に丸みがあると幼い印象を与えてしまいます。女性らしさや大人っぽさをあげたいときには眉を工夫しましょう。

ストレートラインで眉山には少し角度があり、仕上がりを意識してみましょう。線が残り過ぎないようパウダーでしっかりボカし、キリッとした中にも女性らしさを残しましょう。

トレンドメイク3.大人っぽさアップ!アンティークピンクメイク

使用アイテム

キャンメイク  パーフェクトマルチアイズ 06

使用カラーコンタクト

TOPARDS  Strawberry Quartz

TOPARDS カラコン 指原莉乃

アイメイクテクニック

STEP1.ファンデーションで目元を明るく整えた後、Bのカラーをアイホール内側まで馴染ませます。指に少量とり、少しずつ重ねていきましょう。

ちなみにこちらのカラーはマットな質感なので、ムラになるととても目立ちます。ムラにならないよう目元はパウダーでさらさらに整え、力を入れず軽い力で伸ばしていきましょう。

STEP2.上まぶたキワに、Cのカラーを入れます。特に目尻側を太くし、ややクールに仕上げましょう。プラムのようなピンクみを帯びた落ち着いたカラーなので、男性っぽくならず品のいい落ち着いた印象を与えることができます。

STEP3.目の下にはAのグレーを入れます。目頭から目尻までしっかり入れましょう。グレーなので暗くなるのでは?と思うかもしれませんが、ベージュみを帯びているので肌馴染みが良くナチュラルに目元に深みを出すことができます。目尻キワにはCのカラーを足して、引き締めましょう。

STEP4.アイライナーやマスカラを塗った後は、Cのカラーが隠れがちなのでもう一度見える範囲まで重ねましょう。目元が引き締まり、大人っぽい仕上がりが叶います。

眉の仕上がり

大人っぽさをしっかり出すには眉の仕上がりも合わせるべきです。先ほどの「トレンドメイク2」の眉と同じ仕上がりでも構いませんが、マットな質感で目元に重たさが出やすいので、眉は細くスッキリと仕上げればバランスが取れます。

角度を少しつけ、全体的に細く仕上げるといいでしょう。

 

アイメイクに合わせてぜひ眉にもこだわってみてください。カラーコンタクトも、色の深みに合わせて発色がいいもの、ナチュラルなもので使い分けするなどアイシャドウの色に合わせて選んでくださいね。