カラコン裏表間違えたらどうなるの??

 

カラコンに限らず、全てのコンタクトレンズには必ず表面と裏面があります。

コンタクトを裏表逆につけると、レンズがずれたり装着時の違和感・目がゴロゴロし、
カラコンを裏表間違えたまま装着していると、眼球を傷つけてしまう恐れがあります。
そこで今回はカラコン初心者の方にもわかりやすい、コンタクトの裏表の簡単な見分け方をお伝えしていきます。

 

 

▽コンタクト表側・・・自分から見た時に、色・カラー・フチ等が薄い方。人から見た時はカラーや柄が濃い方。
▽コンタクト裏側・・・自分から見て柄が濃い方。 人から見た時に柄が薄い方が裏面になります。

 

濃い方が皆に見せる方!!とイメージして頂ければ分かりやすいかもしれません。

 

【カラコンの裏表の見分け方①】

⇒まずはコンタクトの柄で判断!

 

こちらの場合

左が表 右が裏

となっているのですが、

 

着色部分の柄が、薄い方が目の触れる表側になり、
着色部分の柄が、濃い色の方が目に触れない裏面になります。

 

 

ただ見ただけでは正直> < 初めてカラコンを装用する方や、
初めて装用する種類のコンタクトの場合、裏表がわかりにくいかもしれません TT

 

そんな時は一番メジャーで分かりやすい第2の方法をお伝え致します!

 

 

 

【カラコンの裏表の見分け方②】

⇒指にのせてレンズの裏表を確認してみよう!

 

横にして見た時に、まずはレンズの端っこを見てみましょう。
この方法は裏表の確認がしやすく、カラコン初心者の方にも一番わかりやすい方法かと思います。
正常なオモテの面は端っこが丸みをおびてキレイなお椀型になっています。

間違いであるウラの面は端っこが広がり、外側に反ってしまっています。

 

 

 

【カラコンの裏表の見分け方③】

⇒レンズの中央を軽くつまんでみましょう。

 

レンズの中央を軽くつまんでみると、こちらも先ほど同様 表面 は綺麗なお椀型になります。

このまま装用していただいて問題ございません。

 

少しつまんだ時に、外側に反ってしまう方は間違えた 裏面 になります。
逆向きで間違えて装用しないように注意しましょう。

 

 

 

 

【カラコンの裏表の見分け方④】

⇒レンズの端っこを軽くつまんで見ましょう。

 

先程の③の方法と似ているのですが、こちらは端っこをつまんでみた場合です。

 

 

端を軽くつまんでみると正しい 表面 は丸みをおびて綺麗に丸まり、内側に入ろうとします。

反対に間違っている 裏面 は外側に向こうとします。

 

 


※横から見ても裏表がわからず、確認方法③・④にてレンズの裏表を確認する場合
強くつまんだり、爪をたてないでください。レンズが変形する恐れがあります。

 

※コンタクトはとてもデリケートな製品です。
レンズ装用前は必ず手を洗い、正しく取り扱ってください。

 

 

 

続いてはいよいよ!コンタクトレンズの付け方と外し方を学んでいきましょう!!😘♥

コンタクトレンズの付け方と外し方はこちら ⇒⇒

初めてのカラコン!付け方と外し方|LILYANNA

 

最終更新日:2017/07/26